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what’s going on...

多くの時間が過ぎてしまいました。お久しぶりです。おかげさまで元気に過ごしております。余裕が無さすぎるスケジュールで動いていたこともあり2月から4月まで大変な毎日でした。ちゃんと休める日がほとんどなかった2月、結局1日も休むことが出来なかった3月と4月、さすがに5月は疲れもピークに達し危機感も少々ありました。

6月に入ったばかりですが健康と安全第一で頑張りたいと思っています。それにしても今年に入ってからの動きはどうしたものか?ウッドターニングやりたい人がドンドン増えてるような、、、今頃になってやっと結果が出てきたのか?それとも偶然なのか?詳しいことは一切わかりませんが、これが一つの波なのだとしたら嬉しいですね。今年になってからウッドターニングの本「ア ブックアバウト ウッドターニング」(ABAW)の販売数が増えていることも関係しているのかもしれません。最近、大口のオーダーも頂きました。嬉しいです。

日本ウッドターニング協会(JWA)から依頼があり今月半ばに開かれる講習会で講師させていただきます。講習の内容をスピンドルガウジに関すること(砥ぎなど)にして欲しいとリクエストがありました。そろそろ準備しないといけません。


ある日のクラスで生徒さんの少し深いボウル。


1日フェイスワーク、1日センターワーク。


一輪挿し。


切れる刃物でシュルシュルした木屑を出す。


ダブテールリセスをエクスパンディングで。


ある日のグリーンウッドターニング。
木表、木裏、ベーシックな構成。


ある日のペンターニングクラス。
トップコートはシアノアクリレート。


センターワークでは四方転び丸ほぞ、
エンドグレインホローイングも。
おまけのフェイスワーク。


鼓の胴を作りたい方の
ハードル高めな初めてのウッドターニングクラス。


この日の生徒さんは鼓の演奏家としても有名な方でした。


生徒さんそれぞれのマイワールドが広がります。
毎回毎回、全力でサポートします。


北軽井沢のイベントに参加お呼び頂きました。
ルオムの森 庭とき


一輪挿しのワークショップしました。
結構忙しくて働いちゃいました(笑)


子供達は色塗りが好きですね。
日中すごく暑かったのに浅間山には雪が。


楽しいことってなんで早く終わるんだろう。
お越しくださった皆様、関係者の皆様、
ありがとうございました。

本日の工房ミュージック
Ed Sheeran - Shape of You [Official Video]

 

闘病中だった友人が48歳で他界しました。49日が過ぎたところです。昨年のクラフトフェアまつもとに出展してた彼が1年後の同じ日にはいないなんて未だに信じられません。彼が乗っていたグレーのハイエースを見かけるとついついナンバープレートを見てしまいます。数字がキリの良い番号だったこともあるし「もしかして」と思ってしまいます。彼が運転してるはず無いのに、、、助手席に座り彼の運転で行ったいろいろな場所を今でもハッキリ思い出します。先日その車が車屋さんに引き取られて行ったと聞きました。工房から材料や機械類が少しづつ搬出されはじめているとか、、、でも、自分の中にはいつまでも彼が生き続けているし思い出は永遠です。田中さんいろいろお世話になりました。有難うございました。

bom bom...

新年の挨拶をスッポカした2019年もすでに2月半ば。今更ではございますが、今年の春節2月5日らしいのでソレに合わせたご挨拶ってことにしてしまいます「Happy New Year」

つい最近迎えた誕生日ですが、自分でも驚くほどの年齢に達してしまいました。誕生日はいつからか嬉しくないものとなってしまいましたし、人生の短さを感じます。


2019年は平成が終わる年になることもあり、書初めがそんな内容になっているのを見かけた初詣でした。目まぐるしく色んな事があった平成でしたが、新しい年号に変わる今年はどんな年になるのでしょうか?良き変化に期待したいと思います。


1月早々のある日、2019年1回目の出荷をさせていただきました。発売から2年目となったウッドターニングの本(ABAW)「ア ブック アバウト ウッドターニング」は昨年も初年度と変わらないぐらいの数を出荷させていただきました。今年も順調なスタートが出来たことを心から感謝申し上げます。2019年になってからは現段階で2回目の出荷を終えたところですが、最近は月に2回の出荷が定番的です。少しお待ちいただく販売方法を取らせていただいてますが、未だお持ちではない方は是非ご検討ください。詳しくは当方のホームページ「SHOP(お店)」へアクセスしてご確認ください。


動画は「Original Vacuum Generator」です。現時点での最新(2015年)モデルで3代目になると思います。初代から1.5倍の能力になりました。DIYレベルでは十分と言えるスペックだと感じていますが、各部品は日々進化しているので大きな変化が期待できそうなタイミングで更新するかもしれません。

バキュームジェネレーターとはエアーコンプレッサーの「出す空気」の流れを「吸う空気」の流れに変換する装置の事です。これがあれば真空ポンプは不要で、エアーコンプレッサーとバキュームジェネレーターでバキューム装置を構築できます。パワーのある大きなタンクのエアーコンプレッサーが無くても大丈夫です。

この日の動画は私の工房(海抜15m)で真空度計が約0.092MPaに達している様子です。参考までに別な単位に換算すると92kPa、27.17inch Hgになると思います。

海抜15mの環境で0.08から0.09MPaに達していればバキュームチャッキングに必要な真空度としては十分な数値と言っても過言ではないでしょう。薄いワークではクラックが入るほどのレベルです。

真空度は標高(海抜)の差で変わる気圧に影響を受けます。高地では気圧が下がった分の補正値を加える必要があります。例えば海抜1000mの場合の補正値は11.5kPaとなります。したがって海抜1000mで真空度が80.5kPaに達していれば海抜15mでの92kPaと同じぐらいのレベルと考えることが出来ます。

すなわち、海抜1000mの環境で0.07から0.08MPaぐらいまで到達していれば十分な真空度を生み出せているレベルと言っても良いでしょう。

バキュームチャックは非常に有効なデバイスで魅力的ですが危険も伴います。ある程度の知識や経験が必要です。Good Turn !



ハットスタンド作りをしてみたいというカスタムクラスご希望の生徒さんに都内からお越し頂きました。写真はお帰りになられてから撮影したものをお送りいただいたのですが、帽子作家さんであるご自身が作った帽子とスタンドがとても良い雰囲気で素敵です。クラスのご利用ありがとうございました。




三重県からお越しいただいた30代男性は2日間でフェイスワークとセンターワークの基礎レクチャーを希望され、シャープニングを含めスタンダードでトラディショナルなウッドターニングを紹介させていただきました。ワークショップやクラフトフェアなどでのデモンストレーションにおいて、誰に見られても恥ずかしくないスキルを身につけるべく基礎を学んでいただけたと思います。今後のご活躍に期待しています。

当方の設備はエコノミークラスのようなものですが、レクチャーはファーストクラスを目指し、教えることに特化した探求を続けています。皆さんには、誰に見られても恥ずかしくないウッドターニングスキルを身につけられるように頑張っています。興味のある方は是非ご相談、お申込みくださいませ。

さて、現在のウッドターニングクラスの予約受付状況ですが、2月はすでに予約受付は終了しております。個人宅様への出張クラスもポツポツあり、ありがたいことに2月末まで1日も休みが無い状況です。

今は3月と4月の予約をお受けしていますが、すでに3月は限られた数日に空きがあるだけになってしまいました。4月はまだ十分に空いていますが、お早めにご予約お申込みいただいた方が良いと思います。

とてもタイトなスケジュールが続くので、しばらくの間は風邪やインフルエンザにかからないようにマスクしたままの生活が続きそうです。


先日、大好きなケーキを頂きました。
30年以上前から変わらない雰囲気と味が素敵です。
最高!Tops

最近のの工房ミュージックからの1曲
Bom Bom (Official Video) Sam and the Womp

end of the year

2か月ぶりのご無沙汰です。すっかり年末になってしまいました。月1回やるつもりのブログ更新が2ヶ月に1回じゃ年6回になってしまいますね。改善改善!長い文章めんどくさがる傾向が強い中で、見に来てくれる方々もソコソコいらっしゃるみたいなので続けないといけません。SNSでは伝わらないことってありますからね。

今年を少し振り返ってみる年末です。年々早くなる時間の流れは今年も同じで文字通り「あっという間」でした。この勢いだと「人生は短い」シミジミ感じます。

春から長女が社会人になって家は3人暮らしになりました。1人減るだけで想像以上にガラーんとしたのには驚きでした。少し前に進学が決まり2019年には大学生になる次女ですが、時が来れば長女と同じようになる日が来るのだし、1人、2人、と子育て終了を思うと今から寂しくなります。

大きな変化もなく「なんだかなぁ」の年でしたし、体は歳と共にガタガタですが、定期的な検査では大きな異常は無く、こうして1年過ごせたことを感謝し、フラストレーションを蓄積させないように心がけ、これからも健康第一で頑張りたいと思ってます。





今年もウッドターニングのクラスでは沢山の方々にお会いできました。皆さんシリアスでアクティブな方々ばかりで、年齢層は幅広く10代から80代ぐらいまでの老若男女の皆さんでした。ご利用くださった皆様ありがとうございました。今後もハッピーなウッドターニングライフをお続けいただけたらと思います。

自分のクラスは自分が書かせていただいたウッドターニングの本「ア ブック アバウト ウッドターニング」(ABAW)とリンクした内容で進行しますので、繰り返し練習するための参考書にいいね!という事で、クラスにお越しになられた皆さまの本の購入率はソコソコ高いです。

また、遠方の方でクラスには簡単にお越しになれない沢山の皆さまにもコンスタントにご購入いただいておりまして、相変わらずゆっくりですが、ウッドターナーの増加も感じています。おかげさまで出版から2年目を迎えた今年も初年度と変わらないぐらい発送させていただけました。この場を借りて心から感謝申し上げます。未だお買い求めいただけていない皆様もご興味がございましたら是非お願いします。

ABAWの年内最終出荷は終了しました。年明けの1回目の出荷は1月10-20日頃を予定しております。

YKWウッドターニングクラスは現在、1月と2月の予約受付中です。1月は限られた日に未だ若干の空き、2月は十分に空きがございます。ご予約希望の方はお早めにお問合せお申込みください。





さて、飲めないにもかかわらず、毎度お声をかけていただき、数回の忘年会を終えた年末です。食欲のままに食べていることもあり、少しファットボディ(笑)になった体を戻さないといけないです。餅が好きなので難しいかもしれませんが、正月は食べた分以上にワークアウトが出来ればいいなぁと思ってます。

大勢の飲み会の席で「今夜はあの人とアンナコト、コンナコト話したいなぁ」と思ってても、なかなか思ったようにいかず、色んな方々との楽しい交流はあっという間に時間が流れ、帰り際に「じゃぁまた!」っていう流れをどうにか改善したいなぁといつも思うのです。自分は飲めないのでシラフで、ほとんどの皆はシラフじゃない、そこが一番の問題なのでしょうかね。アルコールの力を借りた勢いを発揮し、少しは積極的にできたらいいのにな。

ボヘミアンラプソディーという映画を見ました。なぜか?最初から泣きながら見ることになり、涙腺のゆるさが上昇したようです。その後しばらく工房内で流れる音楽はクィーン、そこからライブエイドつながりでボブゲルドフからのブームタウンラッツとか、ミージユーロからのウルトラボックス、などなど、映像や音楽って気分をガラッと変えてくれるから不思議です。落ちてるテンションすらも上げてくれる魔法のようです。

モエシャンドン(乾杯だけ)楽しみながらのキラークィーン!メリークリスマス!みなさん良い年をお迎えくださいませ!


Queen - Killer Queen (Top Of The Pops, 1974)


autumn wind...


自分では「ABAW」と呼んでいるのですが、おかげさまで発売開始から2年を過ぎた今もウッドターニングの本「ア ブック アバウト ウッドターニング」はチョコチョコご注文をいただく事が出来ていてコンスタントに出荷作業しています。本当にありがたいことです。皆様に心から感謝申し上げます。


やはり「ボウルジョー」や「コールジョー」はコストパフォーマンスが良いですね。クラス内での定番メソッドでもあるこの方法ですが、器づくりでは必須と言っても過言ではないですね。




北軽井沢で毎年開催されているイベントのお手伝いをしに今年も行ってきました。ピリッと澄んだ冷たい空気と始まったばかりの紅葉をたのしみながら、アウトドアでグリーウッドターニングを楽しんできました。生木を使ったウッドターニングは最高に楽しいです。


グリーンウッドターニング楽しむにはいくつかのリスキーな現象を克服する必要があります。もっとも注意したいのが割れないようにすることです。伐採時期、芯去りでの木取りや、削る順番やスピード、厚さの均一化、乾燥方法、など、最後まで気を抜かずに考えて対応しないと、成功の確率が低下してしまいます。絶対に割れないとは言えないのですが、削った木屑と一緒に紙に包んでゆっくり乾燥させるのは良い方法です。


アイルランドからDVDが届きました。グレン・ルーカスの新しいDVDです。今回の新作も彼らしい編集が素敵だし、内容的にもためになる良いDVDです。彼のウェブサイトからペイパルやクレジットカードで購入できます。お勧めです!


エルンスト・ガンペールの作品を見ました(写真=DM)至近距離で見てディテールやメソッドの確認が出来たことは有意義でした。とにかく凄いオーラでした。展示が良いので組作品丸ごと購入したい気持ちにさせられます。

さて、YKWのウッドターニングクラスでは現在11月と12月のご予約を受け付け中です。BBクラスではベーシックなボウルターニングのレクチャーをさせていただいております。「こうやってやるんだね!ウッドターニングって!」を感じにいらしてください。お帰りになって一人で出来る自信を付けるお手伝いをさせていただきます。道具や機械の購入相談、環境作り、材料入手、騒音、ゴミ、集塵などなど、相談したい方もウェルカムです。スケジュールの調整に多少の時間を要しますのでなるべくお早めにお問合せ、ご予約のお申込みをお願い致します。

この時期、生木のグッドシーズン到来ということもあって、伐採した生木持参でのグリーンウッドターニングのレクチャーのお申込みもチラホラ入り始めました。ウッドターニングの楽しさを感じるには最高のグリーンウッドターニングです。良い季節が来ました。樹液が滴る生木を回転させると飛び散る水しぶき!これぞウッドターニングって感じですね。ガンペールの作品からパワーを頂いた自分もプライベートな作品づくりに気合を入れたくなりました。


日々やりがいもあるし、楽しいこともある。難ばかりではないけど近年のなんだかなぁ~なドヨーンとした感じは少し長いかもしれません。でも人生ってそんなものなのでしょうかね。いつもイベントがあるなんてこと無いですからね、、、チョットしたことで180度テンションが変わることもある単細胞な人間としては、鯉を見ることが出来る時間と気持ち的余裕が復活したのは喜ばしいことなのです。ここで一発何かが起きればいのに(笑)期待!

色々悩ましいことの多い最近の「なんだかなぁ~」的な雰囲気をぶっ飛ばすためにガンガン踊りまくります。やはりダンスは大事です。今日はテイ・トウワのノリで♪

本日の工房ミュージックからの1曲はコレ!
Deee-Lite - Groove Is In The Heart (Official Video)

 

already autumn

暑かった夏も去り、秋がやってきました。色んなことが重なって慌ただしかったにもかかわらず、暑すぎて食欲も体力も落ち気味だったので、とても大変だった印象が強く残った2018年の夏でした。

10月は沢山のイベントが各地で開催されるので、なるべく時間を作って出かけられたらいいなぁと思います。ウッドターニング体験イベントのお手伝いなんかの予定が入っている体育の日ですが、楽しみにしていることでもあるので「テルテル坊主」でもぶらさげましょうかね。2年ぐらい前には台風が来て中止になったこともあったっけな、、、今年は大丈夫でありますように!

姪っ子に赤ちゃんが生まれたので「ガラガラ」作りました。名前に「桜」が付くのでガラガラのヘッド部分は桜にして、ハンドルは一位を使いました。ヘッド部分は壁厚を薄くして高い大きな音が出るように工夫しました。ラトルは小豆が10個です。本人は満足げでベロベロなめているそうです(笑)









相変わらずウッドターニングを「始めたい」「技術を向上させたい」といったご希望の方々にご予約を頂いて、順番にお迎えしてクラスをやらせてもらっています。おかげさまで「自分なりに始められそうな自信を持てた」「機械を買っても問題なさそうだ」など、「自分が本当に出来るのか?」不安を持っていらっしゃった方々にも安心していただけると嬉しく思います。ウッドターニングは凄く難しくは無いのですが、簡単ではありません。チョット難しいから楽しいし、のめり込むほどに奥の深さを感じられるものです。

せっかく英国製や米国製の優れた刃物を使っているのに正しい使い方が出来ず、使っている本人も「たぶん間違っているんだろうなぁ、、、」と思いながらごまかしている気持ちを持っている。そんな方は結構いらっしゃるようです。スライシングカットするのが本来の使い方のツールでもスクレーピングカットしてしまっていたり、せっかくのツールがダイナシなんですね。あまり良くないクセが定着してしまうと直すのに時間がかかってしまいます。快適なウッドターニングを楽しむためには基礎が大事です。ウッドターニングは簡単なんです!基礎を身につけてしまえば。

最初は一般的なハイス鋼(M2ハイス)を使ったウッドターニング専用のツールで十分です。シェフィールド(英国の都市)には老舗のウッドターニング専用ツールのメーカーが複数ありますので、その中からチョイスしてみたらよいと思います。また、欧米の通販業者が自社のオリジナルブランドのツールをOEM生産してもらっているパターンもあります(例)=米国パッカード社(M2ハイスツール)=英国ハムレット社がOEM生産。

ノービスクラスの方々、インターミディエイトクラスの方々、そしてマスタークラスの方々も、もう一度クラスに戻って基礎の確認をしてみませんか?Welcome back to my class !現在は10月のご予約を承っております。日程には限りがありますが、ご希望の日と合わせて予約お申込みいただくか、その前にお問合せいただくか、ご興味のある方はお早めにお願い致します。

久しぶりにコラムを更新しました。最新のコラムタイトルは「柾目のテノンは注意」です。興味のある方はBlog内の「Column」で最新記事をご確認ください。

本日の工房ミュージック

The Weeknd - I Feel It Coming ft. Daft Punk



柾目のテノンは注意

フェイスワークの木取りでテノンをコントラクティングしてボウルターニングする場合、材料が柾目の時は特に注意した方が良い事があります。ダブテールテノンをダブテールジョーでコントラクティングすると、材料自体がジョー側へ引き寄せられる力が発生します。なぜなら傾斜してる部分を絞り込むように締め付けるからです。

それらの方法は一般的なコントラクティングの方法としては正しいのですが、柾目の時に同じ方法を行うとダブテールテノンを絞り込む時に発生するジョー側へ引き寄せる力でテノン自体が本体から分離(割れ)しやすくなります。誤って強いキャッチをしてしまうと、テノンから本体が取れて飛んでしまう危険性もゼロではありません。テノンに割れが生じると本体がブレ始めたり、変な音がしたりしますので、いつもと違う変化に気づきたいものです。

前もっての回避策としては、あまり直径の小さなダブテールテノンにしないことだと思います。大き目のワーク(直径が大きめで重量が重め)の場合は特に注意しましょう。チャック購入時に付属しているような標準的なジョーしか持っていない場合にやりがちなトラブルとも言えます。可能なら少し直径が大きいダブテールジョー(標準サイズx1.5倍程度など)を別途に準備しておけば安全な対応の幅が広がります。

sizzling hot

なんという暑さなのでしょうか?お盆過ぎたら涼しくなる気がしてた例年のパターンをぶっ壊す今年の夏です。外でチェンソー使って丸太を切るのは暑すぎて無理って感じなので、割れて使えなくなった頂き物の丸太も多数できてしまいました。それでも少しはやったのですが、午前中7時過ぎたころには30度超えてるしね(笑)


7月と8月はギリギリのスケジュールでしたが、なんとか無事に終われそうな雰囲気の8月末です。それにしても今年の夏の電気代は記録物です(笑)エアコン、旋盤、集塵機、ドリル、ライト、etc、同時に使ってるのですからハンパないですよね。


そんな激暑な日本で初めてのウッドターニングを体験する場所として僕のクラスを選んでくれた方がイギリスから来られました。主に欧米の方々のやり方を見たり聞いたり習ったりして覚えた自分が、逆に教えるというのは何か不思議な感覚になるところもありました。長いことやってると色んな事があって楽しいですね~



現在は引き続き9月中の予約お申込みをお受けしています。日程は限られてしまうかもしれませんが、まだ空きがありますので興味のある方はお申込みや相談などしてください。10月はまだタップリ空いています。少しでも涼しくなった時が良い方はその方が良いかもしれませんね。ご連絡、ご相談、お申込みお待ちいたしております。


サンノゼで彼女のデモンストレーションを見たことがきっかけでマルチアクシス(多軸)のターニングに興味を深く持ち始めたのですが、そんなバーバラさんの本が発売になりアマゾン経由で購入しました。マニアックな内容ですが、とてもわかりやすい良い本だと思います。


今年も幕張メッセで開催されてるDIYホームセンターショーに行ってきました。ココでしか会わないけど、必ずお会いする人にも会えたり、楽しいお出かけでした。複数の方々と交流出来た中で様々な情報を得られたりできたので有意義でした。


my favoriteなJason Mrazのアルバムが4年ぶりぐらいで発売されました。久しぶりに日本版をCDで購入しました(笑)値段は高いけどヤッパリCDじゃなきゃね。

暑すぎる中、フッと思いだした映画のシーン。スパイクリーの懐かしい映画から激暑な夏向きのヤンチャなシーンをどうぞ!(笑)

Do The Right Thing - Spike Lee fire hydrant scene OFFICIAL HD VIDEO