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really stressful...

 地球の表面で色んなことが起きすぎる最近です。ほとんどの事が落ち着きなく不安定な状態なのはストレスです。でも、こんな時代に生かされてる以上どうにか乗り越えなければならないのですが、深呼吸しにくいような世の中が「なんだかなぁ」であります。


これほどBlogを更新しない時間が長引くと、やってる意味があるんだろうか?と思ったりします。自ら書きたくなって行動に移すのなら良いのですがね。時々SNS見てますという方の中に「Blogが好きで更新されるの楽しみにしてるんですよ」ってメッセージくれる方がいらっしゃるので、その方々のためにも頑張らなきゃなりません。



さて、いつ頃からのことを書こうか考えてみましたが、やはり年始からが良いかな?ってことで、そー言えば元旦から生徒さんに頼まれたツールのシャープニングをしてたんだなぁと写真を見て思い出しました。ポカポカの日差しの中、新品の結構な量のツールを仕立てました。このころは世の中が今の状況になるなんて全く考えていなかったですね。


発売開始から4年過ぎたのですが、おかげさまで本「ア ブック アバウト ウッドターニング」もソコソコ売れておしまして、発売開始から4年過ぎた今年が最高出荷数に達する勢いです。家にいる時間が増えたことが理由なのか?不明ですがウッドターニングに興味を持つ人や、楽しいと思ってくれる方が増えるのは嬉しいことです。


すでに2020年も9月に入りましたが、今年もソコソコ大変なほどクラスの予約が入りました。もちろん延期したいという方、キャンセルしたいという方、いらっしゃいましたが、暇でしょうがないという雰囲気にはなりませんでした。今も10月の予約がポツポツ入り始めています。ご興味のある方はお問い合わせ、予約お申込みくださいませ。今年に入ってからの写真(クラスの一部、その他)をほんの少しですが紹介したいと思います。


















最新号のAAW(アメリカウッドターニング協会)会報誌の表紙写真にガンペールの作品が使われててテンション上がりました。この前、ディープホローイングする時に壁厚をジャッジしながら削る目的で使ってるCCDカメラ(iPadとBluetooth接続)を新調したばかりで、未だ試せてない中、こんな刺激的な写真を見てしまうとムズムズする。だけど一番肝心なのは材料なのでベストな伐採時期であろう冬が来るまで待つことにします。


間もなく(9月12日で)あれから丸9年になります。あれからって?知ってる人は知ってることですが、ぶっ倒れたあの日から9年過ぎたことは全てに感謝しなければなりません。ストレスフルな世の中ではあるものの、今もこうして元気でいられることに感謝です。


本日の工房ミュージック

あいみょん 君はロックを聴かない 
AIMYON TOUR 2019 SIXTH SENSE STORY IN YOKOHAMA ARENA

end of 2019

長い月日が過ぎてしまいました。年内にもう一度ぐらいはBlogを更新しなきゃと思いながらこんなにギリギリになるなんて...大きな変化はなかったものの、かなり時間的にキツイ印象が強い2019年でした。本当に沢山の生徒さんにお越しいただきました。心よりお礼申し上げます。携帯に入っていた2019年後半クラスの写真からほんの少し紹介します。新しい年2020年も頑張って参りますので皆さまよろしくお願い致します。


ウィッグスタンドのクラスになったある日の様子です。


お気に入りのお人形さんのウィッグです。


生徒さんに送っていただいた写真です。


チャタリングマーク付スピニングトップのクラス。


OZEEシェイプボウルのクラス。


スタンドライトクラス。


高台のあるボウルクラス。


リセスをエクスパンディングでホールド。


アシュリーのTシャツ購入。


高台付きのクリの器クラス。


ついつい撮りすぎてしまう...


講習会でJWA会長挨拶。


JWA会員。


このフォルムにはドーナツチャックが合う。


ナイスフォルム桜のボウル。


センターワーククラスの定番。


バーニングライン入りのマレット。


センターワークのエンドグレインホローイングクラス。


高台付きのボウルターニングクラスが人気。


ステップドリルでエボナイトに真っ直ぐな穴あけレクチャー。


センターワークの定番ワーク。


バーニングライン入りのマレット。


太めでひとまわり大きいマレット。

英国から郵便物が到着。月刊誌Woodturningの切れた年購読更新を何ヶ月も忘れてた結果「そーいえば何ヶ月も届いてない...」ことに気づいた先日、更新の手続きと途切れてしまった8冊の購入をした。おかげで正月用のお楽しみが増えて良かった(笑)雑誌が届かない事に気づかないのは老いの進行だろうな(笑)反省。



発売してから3年過ぎたABAW(ア ブック アバウト ウッドターニング)です。今年は初年度に迫る数のご注文をいただきたくさんの方々へお送りいたしました。ゆるやかですがウッドターニングの人口が増えていることを実感しています。始める時に既に本気度が高めの方が多くなってきたのも近年の特徴だと思います。ただ、誰でも簡単にできる時代なのか?最近SNSなどで作業中を撮影した動画を見かけることが多くなってきました。上手な方もいらっしゃいますが、中には逆なパターンもあります。危なっかしくて見るのが辛かったり、自分でしているわけでもないのに恥ずかしさを感じてしまうこともあります。せっかくスライスカットすることが可能なツールを使っていながらスクレーピングしかしていないのを見るのは少し寂しさを感じます。その人が楽しければそれはそれで良いのですが、世界に動画配信するなら恥ずかしくない映像をアップする方がカッコイイと思うのですがいかがでしょうか?ウッドターニングはかなり奥深いもので、その深さを良く知らないのはもったいないと思います。もう少し真剣に取り組んでみたらどうでしょうか?例えば全ての面をスライシングカットするにはどの刃物でどのようにカットするのか?を考えてみるとか?です。時には「今回はスクレーピングしないぞ!」「全面スライスカットしてやる!」と自分に負荷をかけて挑戦してみるのも良いと思います。達成できた自信は数ランクのスキルアップをもたらせてくれると思います。ではでは皆さん良いお年をお迎えください。Good turn !!!
本日の工房ミュージック
NakamuraEmi「雨のように泣いてやれ」Music Video



what’s going on...

多くの時間が過ぎてしまいました。お久しぶりです。おかげさまで元気に過ごしております。余裕が無さすぎるスケジュールで動いていたこともあり2月から4月まで大変な毎日でした。ちゃんと休める日がほとんどなかった2月、結局1日も休むことが出来なかった3月と4月、さすがに5月は疲れもピークに達し危機感も少々ありました。

6月に入ったばかりですが健康と安全第一で頑張りたいと思っています。それにしても今年に入ってからの動きはどうしたものか?ウッドターニングやりたい人がドンドン増えてるような、、、今頃になってやっと結果が出てきたのか?それとも偶然なのか?詳しいことは一切わかりませんが、これが一つの波なのだとしたら嬉しいですね。今年になってからウッドターニングの本「ア ブックアバウト ウッドターニング」(ABAW)の販売数が増えていることも関係しているのかもしれません。最近、大口のオーダーも頂きました。嬉しいです。

日本ウッドターニング協会(JWA)から依頼があり今月半ばに開かれる講習会で講師させていただきます。講習の内容をスピンドルガウジに関すること(砥ぎなど)にして欲しいとリクエストがありました。そろそろ準備しないといけません。


ある日のクラスで生徒さんの少し深いボウル。


1日フェイスワーク、1日センターワーク。


一輪挿し。


切れる刃物でシュルシュルした木屑を出す。


ダブテールリセスをエクスパンディングで。


ある日のグリーンウッドターニング。
木表、木裏、ベーシックな構成。


ある日のペンターニングクラス。
トップコートはシアノアクリレート。


センターワークでは四方転び丸ほぞ、
エンドグレインホローイングも。
おまけのフェイスワーク。


鼓の胴を作りたい方の
ハードル高めな初めてのウッドターニングクラス。


この日の生徒さんは鼓の演奏家としても有名な方でした。


生徒さんそれぞれのマイワールドが広がります。
毎回毎回、全力でサポートします。


北軽井沢のイベントに参加お呼び頂きました。
ルオムの森 庭とき


一輪挿しのワークショップしました。
結構忙しくて働いちゃいました(笑)


子供達は色塗りが好きですね。
日中すごく暑かったのに浅間山には雪が。


楽しいことってなんで早く終わるんだろう。
お越しくださった皆様、関係者の皆様、
ありがとうございました。

本日の工房ミュージック
Ed Sheeran - Shape of You [Official Video]

 

闘病中だった友人が48歳で他界しました。49日が過ぎたところです。昨年のクラフトフェアまつもとに出展してた彼が1年後の同じ日にはいないなんて未だに信じられません。彼が乗っていたグレーのハイエースを見かけるとついついナンバープレートを見てしまいます。数字がキリの良い番号だったこともあるし「もしかして」と思ってしまいます。彼が運転してるはず無いのに、、、助手席に座り彼の運転で行ったいろいろな場所を今でもハッキリ思い出します。先日その車が車屋さんに引き取られて行ったと聞きました。工房から材料や機械類が少しづつ搬出されはじめているとか、、、でも、自分の中にはいつまでも彼が生き続けているし思い出は永遠です。田中さんいろいろお世話になりました。有難うございました。