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like before...

おかげさまで今年最後の教室の活動を終了した先日です。様々な事で大変な日々が続いた1年でした。大きく明るい方向に向かう様子は感じられないし、今の状況が何時まで続くのか?良くなるのか?悪くなるのか?相変わらず不安が大きいままです。

ソコソコ長くやってきたウッドターニングの教室も変化の時が来たのではないか?と思う反面、考えれば考えるほど、出来ること、出来ないこと、難しいこと、色んな事が頭の中をグルグルまわります。今はお申込みのニーズに合わせて進むだけと思っていますが、この先の不安を思うと今のうちに対策できることはしておかないといけないとも思います。ストレスフルな日々が続きます。

それぞれ1人になる時間が増えたことが理由なのか?ウッドターニングを習いたいという教室のお申込者は春から増加傾向で、皆さんとのスケジュール調整が大変だったと振り返ります。

前回の書き込みでも書きましたが、4年半ほど前に発売開始したウッドターニングの書籍「ア ブック アバウト ウッドターニング」の出荷数量が過去最大になりました。本を持ってクラスにお越しになられる方々も少しづつではありますが増えました。真面目にスキルアップを目指す皆さんの背景に僕の本が少しでも役立っているのであれば幸せなことだと思います。

今年の9月以降、教室の様子からほんの一部ではありますが写真をUPします。























本日の工房ミュージック

The Cardigans - My Favourite Game “Walkaway Version”

really stressful...

 地球の表面で色んなことが起きすぎる最近です。ほとんどの事が落ち着きなく不安定な状態なのはストレスです。でも、こんな時代に生かされてる以上どうにか乗り越えなければならないのですが、深呼吸しにくいような世の中が「なんだかなぁ」であります。


これほどBlogを更新しない時間が長引くと、やってる意味があるんだろうか?と思ったりします。自ら書きたくなって行動に移すのなら良いのですがね。時々SNS見てますという方の中に「Blogが好きで更新されるの楽しみにしてるんですよ」ってメッセージくれる方がいらっしゃるので、その方々のためにも頑張らなきゃなりません。



さて、いつ頃からのことを書こうか考えてみましたが、やはり年始からが良いかな?ってことで、そー言えば元旦から生徒さんに頼まれたツールのシャープニングをしてたんだなぁと写真を見て思い出しました。ポカポカの日差しの中、新品の結構な量のツールを仕立てました。このころは世の中が今の状況になるなんて全く考えていなかったですね。


発売開始から4年過ぎたのですが、おかげさまで本「ア ブック アバウト ウッドターニング」もソコソコ売れておしまして、発売開始から4年過ぎた今年が最高出荷数に達する勢いです。家にいる時間が増えたことが理由なのか?不明ですがウッドターニングに興味を持つ人や、楽しいと思ってくれる方が増えるのは嬉しいことです。


すでに2020年も9月に入りましたが、今年もソコソコ大変なほどクラスの予約が入りました。もちろん延期したいという方、キャンセルしたいという方、いらっしゃいましたが、暇でしょうがないという雰囲気にはなりませんでした。今も10月の予約がポツポツ入り始めています。ご興味のある方はお問い合わせ、予約お申込みくださいませ。今年に入ってからの写真(クラスの一部、その他)をほんの少しですが紹介したいと思います。


















最新号のAAW(アメリカウッドターニング協会)会報誌の表紙写真にガンペールの作品が使われててテンション上がりました。この前、ディープホローイングする時に壁厚をジャッジしながら削る目的で使ってるCCDカメラ(iPadとBluetooth接続)を新調したばかりで、未だ試せてない中、こんな刺激的な写真を見てしまうとムズムズする。だけど一番肝心なのは材料なのでベストな伐採時期であろう冬が来るまで待つことにします。


間もなく(9月12日で)あれから丸9年になります。あれからって?知ってる人は知ってることですが、ぶっ倒れたあの日から9年過ぎたことは全てに感謝しなければなりません。ストレスフルな世の中ではあるものの、今もこうして元気でいられることに感謝です。


本日の工房ミュージック

あいみょん 君はロックを聴かない 
AIMYON TOUR 2019 SIXTH SENSE STORY IN YOKOHAMA ARENA

end of 2019

長い月日が過ぎてしまいました。年内にもう一度ぐらいはBlogを更新しなきゃと思いながらこんなにギリギリになるなんて...大きな変化はなかったものの、かなり時間的にキツイ印象が強い2019年でした。本当に沢山の生徒さんにお越しいただきました。心よりお礼申し上げます。携帯に入っていた2019年後半クラスの写真からほんの少し紹介します。新しい年2020年も頑張って参りますので皆さまよろしくお願い致します。


ウィッグスタンドのクラスになったある日の様子です。


お気に入りのお人形さんのウィッグです。


生徒さんに送っていただいた写真です。


チャタリングマーク付スピニングトップのクラス。


OZEEシェイプボウルのクラス。


スタンドライトクラス。


高台のあるボウルクラス。


リセスをエクスパンディングでホールド。


アシュリーのTシャツ購入。


高台付きのクリの器クラス。


ついつい撮りすぎてしまう...


講習会でJWA会長挨拶。


JWA会員。


このフォルムにはドーナツチャックが合う。


ナイスフォルム桜のボウル。


センターワーククラスの定番。


バーニングライン入りのマレット。


センターワークのエンドグレインホローイングクラス。


高台付きのボウルターニングクラスが人気。


ステップドリルでエボナイトに真っ直ぐな穴あけレクチャー。


センターワークの定番ワーク。


バーニングライン入りのマレット。


太めでひとまわり大きいマレット。

英国から郵便物が到着。月刊誌Woodturningの切れた年購読更新を何ヶ月も忘れてた結果「そーいえば何ヶ月も届いてない...」ことに気づいた先日、更新の手続きと途切れてしまった8冊の購入をした。おかげで正月用のお楽しみが増えて良かった(笑)雑誌が届かない事に気づかないのは老いの進行だろうな(笑)反省。



発売してから3年過ぎたABAW(ア ブック アバウト ウッドターニング)です。今年は初年度に迫る数のご注文をいただきたくさんの方々へお送りいたしました。ゆるやかですがウッドターニングの人口が増えていることを実感しています。始める時に既に本気度が高めの方が多くなってきたのも近年の特徴だと思います。ただ、誰でも簡単にできる時代なのか?最近SNSなどで作業中を撮影した動画を見かけることが多くなってきました。上手な方もいらっしゃいますが、中には逆なパターンもあります。危なっかしくて見るのが辛かったり、自分でしているわけでもないのに恥ずかしさを感じてしまうこともあります。せっかくスライスカットすることが可能なツールを使っていながらスクレーピングしかしていないのを見るのは少し寂しさを感じます。その人が楽しければそれはそれで良いのですが、世界に動画配信するなら恥ずかしくない映像をアップする方がカッコイイと思うのですがいかがでしょうか?ウッドターニングはかなり奥深いもので、その深さを良く知らないのはもったいないと思います。もう少し真剣に取り組んでみたらどうでしょうか?例えば全ての面をスライシングカットするにはどの刃物でどのようにカットするのか?を考えてみるとか?です。時には「今回はスクレーピングしないぞ!」「全面スライスカットしてやる!」と自分に負荷をかけて挑戦してみるのも良いと思います。達成できた自信は数ランクのスキルアップをもたらせてくれると思います。ではでは皆さん良いお年をお迎えください。Good turn !!!
本日の工房ミュージック
NakamuraEmi「雨のように泣いてやれ」Music Video