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when...

久しぶりのBlog更新です。不安定な世の中が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?緊急事態とか蔓延防止とか言葉だけが先走り落ち着かない状況に振り回されております。相変わらず深呼吸もしにくいこの状況いつまで続くのでしょう。

ウッドターニングクラスのご予約申込は世の中がこんな状態でもポツポツですが予約が入って来ます。どんな時もシリアスウッドターナーのニーズはストップすること無いのだなぁと感じつつ、熱いハートを持った皆様のお役に少しでも立ててるのでしたら幸せなことです。

もちろん多少の活動の縮小化はやむをえないこともあり、緩やかな右肩上がりどころか水平すら危うい状況です。なんて世の中なんだと思うばかりですが、まだ続けていられるだけでも幸せなのかもしれません。

この段階で出来ることに限界はあるものの活動を進めるにあたり十分な感染対策は行っているつもりです。フェイスワーク基礎のBBクラス、センターワーク基礎のBSクラス、その他ご希望に沿って組み立てるカスタムクラス、全クラス完全予約制のマンツーマンスタイルです。特にカスタムクラスは皆様の疑問、質問、苦手克服などスキルの向上とワンランクのステップアップを願うウッドターニングに興味がある皆さま、ご予約お申込みはお早めにお願いします。お待ちしております。

さて、春ごろに縁あって未使用と言っても過言ではないぐらいの大型木工旋盤(Vicmarc VL300)を入手できるチャンスに恵まれました。実は購入を決めた後に単相200Vだと言われていたマシンが実は三相(動力)200Vだったことが判明しスッタモンダあったのですが、インバーターの積み直し、パラメーターの設定など、自分でやると決意してからは多少の不安はあったものの問題なく好みの設定にすることが出来ました。しかし、終わってみて冷静に考えてみるとインバーターの買い直しなど出費もソコソコ多く、金額的にはそんなに魅力的にはならなかったなぁと反省も少し(笑)

VL300を所有するのは約20年ぶりですが前のモデルは2馬力仕様でした。今回出来上がったのは3馬力モデルであり、前のモデルとは別格になりました。しかも出来上がったVL300 3馬力仕様のクォリティは想像以上に良い出来なので結果オーライとしてしまいました。これでオーストラリアブランドのマシンが2台カッコよく並ぶことになり、その姿に思わずウットリしてしまいます。

Blog更新をサボっている間に写真がかなりたまってしまったので、その中からいくつか選んでUPします。

























本日の工房ミュージック

Daniel Powter - Bad Day (Official Music Video) | Warner Vault
 

like before...

おかげさまで今年最後の教室の活動を終了した先日です。様々な事で大変な日々が続いた1年でした。大きく明るい方向に向かう様子は感じられないし、今の状況が何時まで続くのか?良くなるのか?悪くなるのか?相変わらず不安が大きいままです。

ソコソコ長くやってきたウッドターニングの教室も変化の時が来たのではないか?と思う反面、考えれば考えるほど、出来ること、出来ないこと、難しいこと、色んな事が頭の中をグルグルまわります。今はお申込みのニーズに合わせて進むだけと思っていますが、この先の不安を思うと今のうちに対策できることはしておかないといけないとも思います。ストレスフルな日々が続きます。

それぞれ1人になる時間が増えたことが理由なのか?ウッドターニングを習いたいという教室のお申込者は春から増加傾向で、皆さんとのスケジュール調整が大変だったと振り返ります。

前回の書き込みでも書きましたが、4年半ほど前に発売開始したウッドターニングの書籍「ア ブック アバウト ウッドターニング」の出荷数量が過去最大になりました。本を持ってクラスにお越しになられる方々も少しづつではありますが増えました。真面目にスキルアップを目指す皆さんの背景に僕の本が少しでも役立っているのであれば幸せなことだと思います。

今年の9月以降、教室の様子からほんの一部ではありますが写真をUPします。























本日の工房ミュージック

The Cardigans - My Favourite Game “Walkaway Version”

really stressful...

 地球の表面で色んなことが起きすぎる最近です。ほとんどの事が落ち着きなく不安定な状態なのはストレスです。でも、こんな時代に生かされてる以上どうにか乗り越えなければならないのですが、深呼吸しにくいような世の中が「なんだかなぁ」であります。


これほどBlogを更新しない時間が長引くと、やってる意味があるんだろうか?と思ったりします。自ら書きたくなって行動に移すのなら良いのですがね。時々SNS見てますという方の中に「Blogが好きで更新されるの楽しみにしてるんですよ」ってメッセージくれる方がいらっしゃるので、その方々のためにも頑張らなきゃなりません。



さて、いつ頃からのことを書こうか考えてみましたが、やはり年始からが良いかな?ってことで、そー言えば元旦から生徒さんに頼まれたツールのシャープニングをしてたんだなぁと写真を見て思い出しました。ポカポカの日差しの中、新品の結構な量のツールを仕立てました。このころは世の中が今の状況になるなんて全く考えていなかったですね。


発売開始から4年過ぎたのですが、おかげさまで本「ア ブック アバウト ウッドターニング」もソコソコ売れておしまして、発売開始から4年過ぎた今年が最高出荷数に達する勢いです。家にいる時間が増えたことが理由なのか?不明ですがウッドターニングに興味を持つ人や、楽しいと思ってくれる方が増えるのは嬉しいことです。


すでに2020年も9月に入りましたが、今年もソコソコ大変なほどクラスの予約が入りました。もちろん延期したいという方、キャンセルしたいという方、いらっしゃいましたが、暇でしょうがないという雰囲気にはなりませんでした。今も10月の予約がポツポツ入り始めています。ご興味のある方はお問い合わせ、予約お申込みくださいませ。今年に入ってからの写真(クラスの一部、その他)をほんの少しですが紹介したいと思います。


















最新号のAAW(アメリカウッドターニング協会)会報誌の表紙写真にガンペールの作品が使われててテンション上がりました。この前、ディープホローイングする時に壁厚をジャッジしながら削る目的で使ってるCCDカメラ(iPadとBluetooth接続)を新調したばかりで、未だ試せてない中、こんな刺激的な写真を見てしまうとムズムズする。だけど一番肝心なのは材料なのでベストな伐採時期であろう冬が来るまで待つことにします。


間もなく(9月12日で)あれから丸9年になります。あれからって?知ってる人は知ってることですが、ぶっ倒れたあの日から9年過ぎたことは全てに感謝しなければなりません。ストレスフルな世の中ではあるものの、今もこうして元気でいられることに感謝です。


本日の工房ミュージック

あいみょん 君はロックを聴かない 
AIMYON TOUR 2019 SIXTH SENSE STORY IN YOKOHAMA ARENA