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end of 2019

長い月日が過ぎてしまいました。年内にもう一度ぐらいはBlogを更新しなきゃと思いながらこんなにギリギリになるなんて...大きな変化はなかったものの、かなり時間的にキツイ印象が強い2019年でした。本当に沢山の生徒さんにお越しいただきました。心よりお礼申し上げます。携帯に入っていた2019年後半クラスの写真からほんの少し紹介します。新しい年2020年も頑張って参りますので皆さまよろしくお願い致します。


ウィッグスタンドのクラスになったある日の様子です。


お気に入りのお人形さんのウィッグです。


生徒さんに送っていただいた写真です。


チャタリングマーク付スピニングトップのクラス。


OZEEシェイプボウルのクラス。


スタンドライトクラス。


高台のあるボウルクラス。


リセスをエクスパンディングでホールド。


アシュリーのTシャツ購入。


高台付きのクリの器クラス。


ついつい撮りすぎてしまう...


講習会でJWA会長挨拶。


JWA会員。


このフォルムにはドーナツチャックが合う。


ナイスフォルム桜のボウル。


センターワーククラスの定番。


バーニングライン入りのマレット。


センターワークのエンドグレインホローイングクラス。


高台付きのボウルターニングクラスが人気。


ステップドリルでエボナイトに真っ直ぐな穴あけレクチャー。


センターワークの定番ワーク。


バーニングライン入りのマレット。


太めでひとまわり大きいマレット。

英国から郵便物が到着。月刊誌Woodturningの切れた年購読更新を何ヶ月も忘れてた結果「そーいえば何ヶ月も届いてない...」ことに気づいた先日、更新の手続きと途切れてしまった8冊の購入をした。おかげで正月用のお楽しみが増えて良かった(笑)雑誌が届かない事に気づかないのは老いの進行だろうな(笑)反省。



発売してから3年過ぎたABAW(ア ブック アバウト ウッドターニング)です。今年は初年度に迫る数のご注文をいただきたくさんの方々へお送りいたしました。ゆるやかですがウッドターニングの人口が増えていることを実感しています。始める時に既に本気度が高めの方が多くなってきたのも近年の特徴だと思います。ただ、誰でも簡単にできる時代なのか?最近SNSなどで作業中を撮影した動画を見かけることが多くなってきました。上手な方もいらっしゃいますが、中には逆なパターンもあります。危なっかしくて見るのが辛かったり、自分でしているわけでもないのに恥ずかしさを感じてしまうこともあります。せっかくスライスカットすることが可能なツールを使っていながらスクレーピングしかしていないのを見るのは少し寂しさを感じます。その人が楽しければそれはそれで良いのですが、世界に動画配信するなら恥ずかしくない映像をアップする方がカッコイイと思うのですがいかがでしょうか?ウッドターニングはかなり奥深いもので、その深さを良く知らないのはもったいないと思います。もう少し真剣に取り組んでみたらどうでしょうか?例えば全ての面をスライシングカットするにはどの刃物でどのようにカットするのか?を考えてみるとか?です。時には「今回はスクレーピングしないぞ!」「全面スライスカットしてやる!」と自分に負荷をかけて挑戦してみるのも良いと思います。達成できた自信は数ランクのスキルアップをもたらせてくれると思います。ではでは皆さん良いお年をお迎えください。Good turn !!!
本日の工房ミュージック
NakamuraEmi「雨のように泣いてやれ」Music Video